占い、歴史、宗教などの研究をしています。

アスペクトの新解釈

アスペクトの新解釈

新しいアスペクトの解釈です。研究途上ですので発見があり次第追記していきます。

コンジャクション

gou

コンジャクションは0°でこれは見るからに重要です。45,90,180なども結局0°を増幅します。宿曜占星術では「命」です。増幅が強いので周囲の角度はこの影響を受けます。あえて正八角形を書きましたが、これらはすべてコンジャクションに収束します。もちろん360°の1/16である22.5°もそうですが、影響力が弱いのでせいぜい意味を持つのは1/8まででしょう。分割すればするほど影響力は弱まり、さらに意味合いも変わってきます。陰陽というのはこのコンジャクションと関連がありそうな気がします。

トライン

trine

120°と240°です。これは正三角形を描きトラインとなります。人間関係で言うならカルマを分かち合った関係、社会的に見ればビジネスパートナー、取引先等お互いが補完し成長し合える関係です。宿曜では月で見るので人間関係に当てはめ、太陽で見れば社会関係に当てはめます。家庭も父や母、子などの役割を重視するなら太陽、好き嫌いや相性で見るなら月で角度を求めます。時計回りに影響を及ぼしあう関係だと思います。

逆トライン

r-trine

60°、180°、300°です。宿曜占星術では危成です。裏のトラインと考えます。人間でいうと裏は性格が真逆の人、社会で言うなら敵対関係、ライバルといえます。宿曜では距離により解釈が違いますが、60°と300°の場合は増幅するとトラインになります。なので敵やライバルでありながらもお互い刺激し成長し合える関係といえます。
より広い視野で見ればトラインと合わせ六芒星を描きます。六芒星はそれ単体というよりも、カゴメの模様として大きく捉えます。その考察は別記にあります。逆トラインの方向は時計と逆回りという気もします。

五芒星

gobou

72°、144°、288°、216°です。216°はあえて288°のあとに書きました。この順番で循環するからです。影響については相生相剋をそのまま使えます。2160年の年表でこれを当てはめると極めて正確に歴史を読み解くことができ驚きます。五芒星はストレスと忍耐の意識です。五芒星についてはまだまだ研究の余地がありそうです。

逆五芒星

r-gobou

これも逆トラインと一緒です。裏の五芒星です。5を人体として見るならばその裏はです。それの相生相剋として考え、それと自分との関係を見ます。方向は五芒星の逆でしょうか、これも検討課題です。そして五芒星と逆五芒星を合わせて「10」という数字がこれからの時代の鍵になるでしょう。

安壊

ankai

安壊は正九角形の頂点を結びます。これは別の考察で見ている通り、120°の1/3で40°です。トライン、六芒星の子供と見ます。解釈は宿曜占星術のものをそのまま使えそうです。さらに六芒星の子供という観点からも解釈を広げていけそうです。まだまだ研究の余地があります。

yuu

友衰の友です。まず90°であり、そのトラインと考えます。友というだけあって友人のような損得なく付き合える関係です。若干自分自身が友の相手に対して上位、有利な部分もあります。友達関係でも自分に主導権がある状態です。相手がサポートしてくれるので気楽ですが、それに若干依存している面もあるので自身も強気に出ることができません。ビジネスや結婚など現実的な関係になると相手が衰えていくので長続きしません。

sui

友衰の衰です。こちらもまず270°であり、そのトラインと考えます。友との比較で見れば、自分自身は衰の相手に対して尽くしたりサポートしたりと援助する側になりがちです。尽くすことで自身の存在を確認し、相手との関係を維持できます。女性から見れば男性を立ててサポートすることになるので衰の相手は恋人として最適です。ただ結婚のようなより現実的な関係になるとバランスが悪く、トラインや逆トラインのような相互補助の関係には及びません。

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