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歳差周期について

歳差周期は春分点が黄道を一周する期間を言います。25,920年のようです。黄道は12の星座で割り当てられていて、12で割ると2,160年。今は魚座の時代から水瓶座の時代への移行期にあると言われています。

25,920年の円年表

私の感覚だと、この2015年というのは大きな区切りの年のようです。なのでここを魚座と水瓶座の境界として年表を円で作りました。

歳差周期の25,920年

西暦と年数がややこしいですが、ひとつの宮が2160年です。歴代の偉大な宗教指導者が現れる時期というのは何らかの角度があるのかと思いました。45°はセミスクエアです。36°はセミクインタイルです。12960年を一つの円と見ればスクエアとクインタイルになり、より重要度が増します。

アトランティスについてはもっと歴史はあるのですが、最後の1,000年だけ記しています。エドガー・ケイシーのリーディングを参考にしています。この時期にピラミッドや図書館が建てられたようです。第三の崩壊でアトランティス人は南アメリカ大陸やユカタン半島へ移住したと書いてあります。

25,920年を360で割ると72になります。360で割る必要性はあまり感じないのですが、一年は365日ですし根拠は何かあるのかもしれません。木星の公転周期は12年なので72年で木星が黄道を6周します。とりあえず72年というのを一つの区切りと見ます。144年で12周です。土星の公転周期は29年で145年で5周します。

アトランティス文明の実在性

ギザのピラミッド
ギザのピラミッド

アトランティス文明の実在について、すこし自分の思っているところを書いてみようかと思います。私も日本の教育制度を余すところなく履修したので、若かりし頃はそんなものはオカルトの世界だと思っていました。しかし現在では「多分あっただろう」と思っています。時期は大体20万年前から12,000年前あたりまでの期間です。

アトランティス文明は水晶のエネルギーを利用できたといいます。現代の文明とは基礎となるエネルギーが違いますが、似た部分も多いのではないかと推測します。南北アメリカ大陸の先住民などはアトランティス文明の生き残りが多く、マヤやインカ、アステカなどの文明にはその名残が見られるのではないかと思います。場所はやはり大西洋で、現在は海に沈んでいます。そしてアトランティス文明の存在を証明する最も有力な遺跡がエジプトのピラミッドだと思います。あの構造物は現代の文明でも造れるのかどうかわかりません。単純に「ピラミッドがあるからアトランティスはあった」と言っても十分な説得力があると思います。

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